2007年02月03日

アメイジング・グレイス/ ニューヨーク・ハーレム・ゴスペル・シンガーズ

ゴスペルはアフリカ系アメリカ人の教会で歌われはじめた音楽で、宗教的な音楽ではあるものの、実にノリが良く、聴いていて不思議と力が沸いていきます。
映画「天使にラヴ・ソングを」でもお馴染みかと思います。あの映画で使われている音楽がゴスペルです。ヴォーカルの力強さ、魂のこもったコーラスなどは、他のジャンルの音楽はない魅力ではないでしょうか。

今回はゴスペルCDの中でも人気のある「アメイジング・グレイス」というCDを紹介します。有名曲もたくさん入っていて、ゴスペル入門にも最適です。

このアルバムには「アメイジング・グレイス」や「聖者の行進」「ディープ・リヴァー」といった名曲の他、「翼をください」まで収録されていて実に楽しくゴスペル音楽というものを知ることができました。
ゴスペルは演奏者によってかなり曲調が変わってくる気がします。
このアルバムの演奏は比較的オーソドックスで、伴奏もなかなかムード満点!あまり身構えなくても、すんなりゴスペルの世界に聴くに入っていく事ができました。

なにより良い曲が多く、2曲目の「ブレス・ユー・マイ・チルドレン」では、楽しく元気がでてきますし、12曲目の「ジーザス・イズ・ラヴ」では、ゴスペルでしか味わう事のできないソウルフルな祈りのヴォーカルに、ただただ感動です。
今後は、ゴスペルというジャンルもどんどん聴いていきたいと思います!!

ちなみに、このアルバムのジャケットは青空と海が印象的ですが、クリスマス向けの作品らしいです。
歌っているのはニューヨークの「ニューヨーク・ハーレム・ゴスペル・シンガーズ」。
あのニューヨークテロ事件のすぐ後に制作されたアルバムです。

アメイジング・グレイス
ニューヨーク・ハーレム・ゴスペル・シンガーズ
東芝EMI (2001/11/21)
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2007年01月21日

マイ・ハート/シセル

シセルはノルウェーの女性シンガーで、リレハンメル冬季オリンピックのテーマソング「Fire in your Heart」や、映画「タイタニック」サントラのヴォーカルとして知られています。
ポップスからクラシックまで幅広く歌い、私の好きな歌手の一人です。

そのシセルのアルバムの中で特に好きなのが、この「マイ・ハート」というアルバム。クラシックをポップ調に心地よく歌ってくれるアルバムです。

大変良いアルバムですが、ちょっと内容がサラ・ブライトマンの大ヒットアルバム「サラ・ブライトマン・クラシックス」とかぶっている気がします・・・
同じ曲も5曲ありまして、ショパンの「別れの曲」に歌詞を付けたものや、「私のおとうさん」「ピエ・イエス」「私を泣かせてください」「アヴェ・マリア」など。もちろん、アレンジや歌唱は違いますが、どちらもクロスオーバー的内容のアルバムなので、余計似てるように思えます。
対抗したんでしょかね??

それにしてもシセルの声は、チャーミングです!「クリスタル・ヴォイス」と称されるのも納得。このアルバムが発売された時は35歳ですが、35歳でこれだけ純粋な歌声を維持できているのはすごいです!!ポップスも聞き惚れますが、特にソプラノで歌う楽曲が心地いい!
声に癖がなく、まっすぐなので、何度聴いても飽きがきませんし、アレンジもクラシカルなムード一杯!!是非「サラ・ブライトマン・クラシックス」と両方持っておきたいCDです。

もちろん、「サラ・ブライトマン・クラシックス」とかぶってない曲もたくさんありますよ!(笑
中でも、ピアソラの「忘却」なんかは、アダルトな空気が最高で、シセルの歌声も見事にハマっていてオススメです。この曲は長い音符が所々にあるのですが、こういう音を伸ばして歌う時のシセルの声は実に感動的に響きます。

マイ・ハート
マイ・ハート
posted with amazlet on 07.01.14
シセル
ユニバーサルクラシック (2004/06/23)
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1. ウェイト・ア・ホワイル
2. 私を泣かせて下さい (ヘンデル)
3. サムワン・ライク・ユー
4. トリステーゼ (別れの曲)(ショパン)
5. エンジェル・レイズ
6. あなたの声に心は開く (サン=サーンス)
7. ピエ・イエス (アンドリュー・ロイド・ウェバー)
8. 忘却 (ピアソラ)
9. ユー・レイズ・ミー・アップ
10. 私のお父さん (プッチーニ)
11. アヴェ・マリア (シューベルト)
12. ビヨンド・イマジネーション
13. デボラのテーマ
14. ロマンス
15. アヴェ・マリア
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2007年01月15日

best wishes〜relaxing magic of Disney songs

ディズニーの名曲の中から、癒し系の音楽を集めたシリーズ「wish」のベスト盤です。すべて、カヴァーもので、参加しているアーティストも豪華!
綾戸智絵さんの「ジャングル・ブック」〜ザ・ベアー・ネセシティ
羽田健太郎さんの「不思議の国のアリス」
など、お洒落な演奏がいっぱいで、ディズニー音楽の楽しさ、完成度の高さをを再認識させられました。

日本のジブリ映画も名曲が多いですが、ディズニーはさらに名曲だらけです。非常に完成度の高い音楽ばかり!こども向けの映画だからこそ、より良い音楽を!という気持ちなんでしょうね。こういう良い音楽を子供達に聴かせるというのは、とても大事なことだと思います。

このアルバムでは、これらの音楽が、ちょっと大人向けにアレンジされ、おしゃれに生まれ変わっています。子供向けと言うよりは、大人向けのアルバムですね。スペイン語で歌われる「夢はひそかに」。ポルトガル語で歌う「星に願いを」など、いつもと違う国の言葉で聴くディズニー・ソングも素敵です。

タイトル通り、とてもリラックスして聴けるアルバムで、おしゃれなBGMとしていかがでしょう?

best wishes~relaxing magic of Disney songs(CCCD)
ディズニー 14カラット・ソウル ペギー・リー ソニー・バーク ウォン・ウィン・ツァン ラリー・モーリー フランク・チャーチル ジャック・ジェズロ ティム・ライス ジョナサ・ブルック
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2003/03/19)
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2006年07月25日

Adagio/sweet box

スウィートボックスの「アダージョ」というアルバムです。最近私が一番ハマっているCDです!
女性ヴォーカルのジェイドをメインに、時にラップなどを織り交ぜながら心地よいポップスを聴かせてくれます。ポップスと言ってもsweetboxは、ポップスとクラシックを融合させた音楽を得意としていて、おそらくポップスとクラシックの融合では、sweetboxが一番売れているアーティストだと思います。日本でも人気が高く、発売されるアルバムは必ずランキング上位にきますね。

代表曲は「Everythings Gonna Be Alright 」。G線上のアリアの上にヒップホップを乗せたこの曲は世界的に大ヒットしました。結婚式のBGMとしても人気があって、知人の結婚式でも効果的に使用されていました。
ただ、「Everythings Gonna Be Alright」の時のヴォーカルはティナという人だったのですが、その後ジェイドに変わっています。

クラシカル・クロスオーヴァーというと、クラシック側からポップスへアプローチする方法が多いのですが、sweetboxはポップス側からクラッシックへのアプローチをしています。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、sweetboxはクラシックを取り入れてはいますが、ジャンルは暦としたポップスなんです。

そこで今回は、sweetboxの全アルバムの中でも、これでもか!とばかりにクラシック音楽を取り入れたCD「アダージョ」を紹介します。
私は、このアルバムを聴いて感心しました。プロデューサーのジオが語っているとおり、どの曲も大変精密に設計されており、こんなにもクラシックとポップスを巧みに融合させたアルバムもあまりないと思います。
内容はモーツァルトの「レクイエム」やペルゴレージの「スターバト・マーテル」など、鎮魂的な楽曲をフィーチャーしたものが多く、歌詞も切ないものが多いです。

それにしても、モーツァルトの「レクイエム」が、こんなにポップスとマッチするなんて想像もつきませんでした。あっと驚く融合が随所にありますが、クラシックの原曲を知らない人だとあまり楽しめない難点もあるかもしれません。

このアルバムは、ポップスとして楽しむにもクラシック色が強すぎますし、クラシックファンからしたら、ちょっと砕けすぎてて抵抗があるでしょう。
どちらのジャンルも好きな人には最高のアルバムなんですけどねぇ・・・

♪オフィシャルサイトはこちら

Adagio
Adagio
posted with amazlet on 06.07.22
スウィートボックス
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/03/01)


1. Liberty (モーツァルト「レクエム」〜キリエ)
2. Life is Cool (パッヘルベルのカノン)
3. Somewhere (グノーのアヴェマリア)
4. Hate without Frontier (ペルゴレージ「スターバトマーテル」)
5. Far Away (マルチェッロのオーボエ協奏曲)
6. Testemony (グリーグの子守唄)
7. Il' Be There (ジオフォルテのオーボエ協奏曲)
8. Lacrimosa (モーツァルト「レクイエム」〜涙の日)
9. Sorry (カール・ジェンキンス「パラディオ」)
10. I don't wanna be (ドニゼッティ「人知れぬ涙」)
11. Chyna Girl
12. Everybody
13. Miss You (エルガー「威風堂々」)
14. You Can't Hide (バッハ「オーボエ協奏曲」)
15. 1000 Words (special bonus track)
16. real Emotion (special bonus track)
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2006年07月19日

eRa

eRaという海外のグループのCDです。
最近知ったアーティストなので、ちょっと詳細は分からないのですが、荘厳な合唱とロックの融合といった感じの作品をたくさん作っています。このアルバムに収録されている「Ameno」という楽曲に感動して購入してみたのですが、なかなか素晴らしかったので紹介します。

聴いてすぐに感じるのは、女性ヴォーカルの幻想的な響き、宇宙を思わせるような雄大なスケールのハーモニー、そして、男性合唱の荘厳にして美しい響きです・・・とても感動的です!!
何より、民族音楽的な素朴さがあって非常に分かり易すく、すんなりeRaの音楽世界に入っていけるのも魅力ですね。「Ameno」は歌詞も簡単なので、すぐに「あめのあめの」といっしょに口ずさめます。

さて、amazonのレビューを見てみたところ、なぜか「PRIDE」の選手の話題が多いのです。どうやらこのアーティストの楽曲がPRIDEの選手の入場曲として使用されているようですね。たしかに、この手の合唱+ロックみたいな組み合わせは、スケールの大きい、強そうなイメージを与えるかもしれません。

ただ、音楽だけ聴いてみると、以前紹介したイル・ディーヴォのような、雄大な美しさがあり、聴いていると心も体もとてもリラックスしてきます。要注目のアーティストです!!

※amazonにて全曲試聴できますよ↓

Era
Era
posted with amazlet on 06.07.19
Era
Mercury (1998/06/02)
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1. Ameno [Remix][Mix]
2. Cathar Rhythm
3. Mother [Remix][Mix]
4. Avemano
5. Enae Volare Mezzo
6. Mirror
7. Ameno
8. Sempire d'Amor
9. Mother
10. Era
11. Impera
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2006年06月24日

あなたのとりこ/シルヴィ・バルタン

梅雨の季節です。空気がジメジメして、何となく気分が沈みがちになったりはしませんか?そこで、今回は梅雨の湿気を飛ばしてくれそうな実に爽やかな気持ちにさせてくれる音楽を紹介したいと思います。

癒しと言えば、リラックス、安らぎも勿論ですが、気持ちが沈んでいる時に元気をあたえてくれる。そんな音楽も癒しの音楽と言えるのではないでしょうか?

いつ聴いても、夏の爽やかな青空を感じさせてくれる音楽はいくつもありますが、私が真っ先に思い浮かぶのはシルヴィ・バルタンの「あなたのとりこ」というフレンチ・ポップスの名曲です。

シルヴィ・バルタンも曲名も聞いた事ないなぁ・・・なんて人も、音楽は絶対に聴いたことがあるはずです!♪こちらで試聴できます。

ことの他、日本では大人気の1曲で、映画やCMやドラマにたくさん使用されつづけていますね。少し前には「ウォーター・ボーイズ」で使用され、さらに人気が上がったような気もします。驚いたのは、この曲が発売されたのは1968年なんです!40年近くも前の曲なんです。40年経ってもここまで色褪せることのないポップスも珍しいのではないでしょうか?

CDは爽やか系ポップスがぎっしり詰まった「FINE」というアルバムがオススメです。「あなたのとりこ」をはじめ、「幸せの黄色いリボン」「カーマは気まぐれ」など、往年の名曲がいっぱいです。個人的には、ラフマニノフの交響曲第2番をフューチャーした「恋にノータッチ」という曲が良かったですね〜。お気に入りの1枚です。

FINE -TV HITS and happy music-
オムニバス ダリル・ホール&ジョン・オーツ ニルソン ベイ・シティ・ローラーズ シルヴィ・バルタン カルチャー・クラブ a~ha
BMG JAPAN (2002/04/24)
売り上げランキング: 9,095


1.プライベート・アイズ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
2.うわさの男 / ニルソン
3.二人だけのデート / ベイ・シティ・ローラーズ
4.あなたのとりこ / シルヴィ・バルタン
5.カーマは気まぐれ / カルチャー・クラブ
6.テイク・オン・ミー / アハ
7.ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル / ユーリズミックス
8.シスコはロック・シティ / スターシップ
9.ホールド・ミー・ナウ / トンプソン・ツインズ
10.ジェシーズ・ガール / リック・スプリングフィールド
11.ドント・アンサー・ミー / アラン・パーソンズ・プロジェクト
12.トゥゲザー・フォーエヴァー / リック・アストリー
13.渚の誓い / エア・サプライ
14.コール・イット・ラヴ / ポコ
15.恋にノー・タッチ / エリック・カルメン
16.パーフェクト / フェアーグラウンド・アトラクション
17.ライオンは寝ている / トーケンズ
18.恋のバンシャガラン / シルヴァー
19.幸せの黄色いリボン / トニー・オーランド&ドーン
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2006年06月03日

愛が止まらない-Turn It Into Love- カイリー・ミノーグ

この曲が、癒されるかどうかは意見が分かれそうですが、とても好きな曲なので紹介します。
「愛が止まらない」といえば、随分昔ですが、ウインク(Wink)が歌って大ヒットしたので、J−ポップだと思っている方もいるかもしれませんが、カイリー・ミノーグという女性シンガーの曲です。日本ではロコモーションと並んで彼女の代表曲と言って良いのではないでしょうか?
☆ロコモーションはこちらで試聴できます

さて、「愛が止まらない」という曲のおもしろい所は、活躍しているイギリスよりも日本で大ヒットしたというところです。日本でのこの曲のカヴァーは多く、ウインクをはじめ、色々なアーティストが歌っています。西城秀樹までカヴァーしているようです。イギリスではシングル化さえされなかったのにです。
なんで、こんなに日本で人気が高いかというと、少し哀感のこもったメロディーが日本人の心にすごくヒットするからでしょう。ディスコミュージックですので、伴奏こそビートが効いているのですが、その上にかぶさってくる歌声とメロディーがとっても切ない感じがして、わび、さび、みたいな雰囲気があります。

この曲は色んなアーティストのヴァージョンがありますが、一番にオススメなのは元祖カイリー・ミノーグの「愛が止まらない」です。
☆こちらで試聴できます
元祖だけあって歌い方が上手です。後にヘイゼル・ディーンという歌手がカヴァーしていますがこちらはあまり日本人ウケが良くない声です。やっぱりカイリー・ミノーグのような切なさのある声で歌ってほしいなぁ・・・と、思います。

日本でのカヴァーも結構ありますが、少し前にパフィー(Puffy)がカヴァーしたヴァージョンがGOODです!
☆こちらで試聴できます
アレンジも新しく、なんと言ってもパフィーらしい、若干気だるい感じの歌い方が意外にもこの曲にマッチしているんですよね。こんな風に、1つの曲でも色々なアーティストの演奏で聴いてみると、とても面白いですよ!

グレイテスト・ヒッツ
カイリー・ミノーグ
BMG JAPAN (2003/11/26)
売り上げランキング: 11,464


▼PUFFY版
青い涙
青い涙
posted with amazlet on 06.06.03
PUFFY 三田二郎 奥田民生 M.AITKEN M.STOCK P.WATERMAN 及川眠子
ERJ (2001/12/05)
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2006年03月05日

「Love Ring BEST」

ちょっと前に流行した、洋楽オムニバスCDのBEST版です。
先日、何気なくBGMにいいかなぁと思って購入したのですが期待以上によかったので紹介致します。
このCDが発売されたのは2000年なので、いまではブックオフなんかへ行けば格安で売ってたりするんだけど、いやいや定価で買ってもよかったくらい良い曲がたくさん入っています。
テーマはLoveであり、以前紹介した「ラヴ・ライツ」シリーズと同じ感じなんですが、「Love Ring」にはジョン・レノンの名曲、「ウーマン」「ラヴ」の2曲収録されているのがなんといってもGOODです。
特に、「ラヴ」は私の大好きな曲です。この曲の楽譜を見たことがあるんですが、とてもシンプルなんですよね。余計ものが何にもないというか、それでいてこんなに奥深いな音楽なってる辺り、ジョン・レノンってすごいなぁと思います。

このアルバムの第1曲目はダイアナ・ロスの「イフ・ウイ・ホールド・オン・トゥゲザー」!
89年のヒット曲で、日本でもドラマ主題歌として人気がありました。この曲は今聴いても全然色あせてませんね。当時以上に感動してしまいました。
同じくこのCDに収録されているエルトン・ジョンの「ユア・ソング」にしても、良い音楽は何十年たっても新鮮です。むしろ、今聴いたほうが感動したりして、古さは感じられません。
このCDには、そんないつ聴いてもGOODなLoveポップスがたくさん入っています!オススメです!

LOVE RING BEST
LOVE RING BEST
posted with amazlet on 06.03.05
オムニバス ダイアナ・ロス ジェームス・ホーナー ウィル・ジェニングス UB40 ウェイス ペレッティ クリートア バネッサ・ウィリアムス H.デビッド
東芝EMI (2000/04/19)
売り上げランキング: 47,680


1.イフ・ウイ・ホールド・オン・トゥゲザー(ダイアナ・ロス)
2.好きにならずにいられない(UB40)
3.アルフィー(ヴァネッサ・ウィリアムス)
4.ウーマン(ジョン・レノン)
5.ワンダフル・トゥナイト(エリック・クラプトン)
6.EYES ON ME(フェイ・ウォン)
7.YOUR SONG(エルトン・ジョン)
8.ラヴィン・ユー(ミニー・リパートン)
9.若葉のころ(ビー・ジーズ)
10.アンチェインド・メロディ(ライチャス・ブラザース)
11.トゥー・ビカム・ワン(スパイス・ガールズ)
12.オーディナリー・ワールド(シングル・ヴァージョン)(デュラン・デュラン)
13.愛の哀しみ(シニード・オコナー)
14.モダン・ラヴ(デヴィッド・ボウイ)
15.ウィル・ユー・ダンス(ジャニス・イアン)
16.トゥー・ジ・エンド(ブラー)
17.エンドレス・ラヴ(ダイアナ・ロス,ライオネル・リッチー)
18.マイ・ラヴ(ポール・マッカートニー&ウィングス)
19.ラヴ(ジョン・レノン)
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2006年02月17日

虹の彼方に

この曲好きだなぁ、
言わずと知れた名画「オズの魔法使い」中で歌われた一曲です。『オーバー・ザ・レインボウ』というタイトルの方がメジャーかなぁ。
この曲は本当に色々な人に歌われ、演奏され愛され続けていますね〜。クラシックな演奏からジャズ、ポップスまであらゆる演奏がCDになっています。
この曲の面白いところは、いきなり歌い出しがオクターブ上がるんですよね。ドから高いドに飛ぶんです。歌い出しで音階がオクターブも上がったら普通、歌いにくいと思うんですが、この曲はすごく自然に聴こえます。そういう変な所が気になっています。(笑
オクターブ上がるといえば、ドヴォルザークの「月に寄せる歌」のサビもそんな感じですね。こちらも美しい名曲なので、機会があれば紹介します♪

虹の彼方に…というと、「フェイス/オフ」という映画の銃撃戦のバックでも流れていました。歌手の名前はわからないのですが、「銃撃戦」と美しく流れる「虹の彼方に」…という組み合わせがとても印象的でした。ここまで、色々な人に演奏され、色々な場面で使われている曲もなかなかないと思います。

この曲には「虹の彼方に100%」という、ジャズをメインにした素晴らしいCDがありますのでご紹介します。

虹の彼方に100%
虹の彼方に100%
posted with amazlet on 06.02.17
オムニバス ケニー・ドリュー ハリー・アレン ダイアン・キャロル レッド・ガーランド チェット・ベイカー グレン・ミラー
BMGファンハウス (2003/08/20)
売り上げランキング: 17,091


1. 虹の彼方に/ ケニー・ドリュー
2. 虹の彼方に/ ハリー・アレン
3. 虹の彼方に/ ダイアン・キャロル
4. 虹の彼方に/ レッド・ガーランド
5. 虹の彼方に/ チェット・ベイカー
6. 虹の彼方に/ グレン・ミラー
7. 虹の彼方に/ バド・パウエル
8. 虹の彼方に/ ゲイリー・バートン
9. 虹の彼方に/ 深津純子
10. 虹の彼方に/ チェット・アトキンス
11. 虹の彼方に/ ニルソン
12. 虹の彼方に/ 許可


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2006年02月03日

「海と旋律」マドレデウス

ポルトガル出身のグループ「マドレデウス」の一曲。
ギターと女性ボーカルの溶け合いが素朴で何とも言えない情感を生み出しています。
このグループが日本で一躍有名になったのはこの「海と旋律」がCMに使われてからですね。かれこれ13年前の曲ですが今聴いても全然色あせてないというか、流行や時代関係なく、いつ聴いても心が揺さぶられる音楽です。
ポルトガルの民族的要素あり、クラシック的要素もあり、それでいてポップ!という独特な世界を繰り広げています。

私は、マドレデウスというと詩も好きです。「海と旋律」の歌詞もとてもロマンティックなんですよ。

「沖合いで燻る 空想の小舟
   私の夢は続く 心だけを見張りに残して

 沖合いで燻る 空想の小舟
   私の夢は続く 目覚めの来ぬことを願って」

テレーザの歌声がまた、透き通るように美しい!ベストアルバム「アンソロジー」も発売されていますので是非聴いてみてはいかがでしょう?

アンソロジー
アンソロジー
posted with amazlet on 06.02.03
マドレデウス
東芝EMI (2000/07/12)
売り上げランキング: 16,948


1.海と旋律
2.願い
3.希求
4.たとえ何があっても
5.ギターラ
6.春のつばめ(プリマベーラ)
7.モーラリーアの空
8.アソーレスの島々
9.未来の霧
10.海を離れて
11.夢
12.アルファーマ
13.天につづく道
14.炎の輪舞
15.海
16.アインダ(今も)
17.テージョ川
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2005年12月13日

「サイバー・ディーヴァ」ダニエレ・デ・ニエーゼ

ニューヨークの人気DJ、ジョリオのプロデュースで若手ソプラノ歌手、ダニエレ・デ・ニエーズが歌うアリア集。
しかし、ただのアリア集ではないのです。
全編に響き渡るのは突き上げるダンス・ビートとシンセの音。
その最新のトランス音楽に乗って歌われるのが最古のアリア・・・
ヴィヴァルディやプッチーニの甘美な美しいアリアとトランスの融合。
最新と最古、癒しと喧騒。この正反対な要素が見事に溶け合ったとっても不思議なCD。
プロデュースをしているジョリオと言う人は、DJをする一方、大のオペラ好きということで一見無謀とも思えるこの融合を大変なクオリティーの高さで成功させています。

全体的にはトランス要素が強いので、クラシックのカテゴリには入れませんでした。
是非、この不思議な感覚を楽しんでみてはいかがでしょう?

ちなみに、5曲目の「ロマンス」は以前フジテレビの「トリビアの泉」のエンディングで使用されていたのでご存知かと思います。

サイバー・ディーヴァ
ダニエレ・デ・ニエーゼ フレデリック・ジョリオ エリック・カルヴィ
ユニバーサルクラシック (2001/12/27)
売り上げランキング: 19,757


1.プレイヤー(ヴィヴァルディ:スターバト・マーテル)
2.デス・インヴェイズ・ミー(パーセル:歌劇「ディドとエネアス」~私が土の中に横たわるとき)
3.リメンバー・ミー(パーセル:歌劇「ディドとエネアス」~私が土の中に横たわるとき)
4.アート・オブ・ラヴ(プッチーニ:歌劇「トスカ」~歌に生き,恋に生き)
5.ロマンス(カタラーニ:歌劇「ワリー」~さようなら,ふるさとの家よ)♪amazonで試聴♪
6.セダクション(パストラール(Trad.))
7.ラメント(パストラール(Trad.))
8.マザーズ・ティアー(プッチーニ:歌劇「修道女アンジェリカ」~母もなしに)
9.プレリュード(プッチーニ:歌劇「つばめ」~ドレッタの夢)
10.ドリーム(プッチーニ:歌劇「つばめ」~ドレッタの夢)
11.インテルメッツォ
12.プレジャー・オブ・ラヴ(マルティーニ:愛のよろこび)
13.プレイヤー(Lectroluv Mix)
14.リメンバー・ミー(Space Brothers’ Radio Edit)
15.リメンバー・ミー(Junior Vasquez Sunday Morning Mix)


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2005年12月02日

「ハレム」サラ・ブライトマン

世界の歌姫サラ・ブライトマンのアルバムです。
彼女は1960年生まれで、幼い頃から歌手活動をしていています。
元夫でもあるアンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル「オペラ座の怪人」で一躍トップ歌手になりました。
クラシックからポップスまで歌い分けることができる、変幻自在なソプラノが凄いですね。

このアルバムではそんな彼女の魅力がもっとも良く出ています。
オリジナル楽曲から名曲のカヴァーまで、サラ節で美しく歌い上げます。
全体的にアラビアンな空気で、クラシックともポップスともつかない不思議で美しい世界を楽しめるんですね。
♪ストレンジャー・イン・パラダイス♪なんて泣かせてくれます。
他にも、ニュース番組のテーマ曲にもなっていた「サラバンド」、ゲーム主題歌「NAMIDA」など、ボーナストラックも充実です。

ハレム アルティメイト・エディション(CCCD)
サラ・ブライトマン
東芝EMI (2004/06/09)

1.ハレム
2.この素晴らしき世界
3.イッツ・ア・ビューティフル・デイ
4.ホワット・ユー・ネヴァー・ノウ
5.ザ・ジャーニー・ホーム
6.フリー
7.ミステリアス・デイズ
8.ザ・ウォー・イズ・オーヴァー
9.ミゼレ・メイ
10.ビューティフル
11.アラビアン・ナイツ:三日月~航海~約束~永遠に~一人
12.ストレンジャー・イン・パラダイス
13.アンティル・ジ・エンド・オブ・タイム
14.サラバンド
15.NAMIDA

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2005年11月24日

「アマランタイン」エンヤ

エンヤ様、5年ぶりにして5枚目のオリジナルアルバムです!!
待ちに待っていたいた人も多いのではないでしょうか?
前作ア・デイ・ウィズアウト・レインが大変素晴らしかったので、今回も注目しましたが、今回も文句なしのエンヤワールドが聴けます。
きっと前作よりヒットするのではないでしょうか。
さらにさらに、ファンとしてはうれしい楽曲が入っています。
「菫草(すみれぐさ)」という曲。
これが日本語歌詞なんですね!エンヤ初の日本語楽曲です。
この、「菫草」や「アラマンタイン」はCMにも使われていますし
FIFA トヨタカップ ジャパン2005で公式テーマソングになった「ザ・リヴァー・シングス」等、お馴染みの曲も多いです。
ファンならずとも注目の一枚です。

アマランタイン
アマランタイン
posted with amazlet on 05.11.24
エンヤ
ワーナーミュージック・ジャパン (2005/11/23)

1.レス・ザン・ア・パール
2.アマランタイン ※1st Single Panasonic[VIERA]&[DIGA]CM曲
3.イッツ・イン・ザ・レイン
4.イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェア・ユー・アー
5.ザ・リヴァー・シングス
6.ロング・ロング・ジャーニー
7.菫草(すみれぐさ)※日本語詞曲、Panasonicうす型テレビ[VIERA]2004CM曲
8.サムワン・セッド・グッバイ
9.ア・モーメント・ロスト
10.ドリフティング
11.アミッド・ザ・フォーリング・スノウ
12.ウォーター・ショウズ・ザ・ヒドゥン・ハート
posted by 悠 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(1) | ポップス>洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

ラヴ・ライツ3

大ヒット洋楽オムニバスシリーズの第3弾にして一番売れたCDです。
古今の名ラヴ・バラードが目白押しで、買って損のない素晴らしい選曲になっています。
エンヤの名曲♪ワイルド・チャイルド♪に始まりロバータ・フラックの♪やさしく歌って♪そしてラヴ・バラードの傑作、ロッド・スチュアートの♪セイリング♪まで心に染み入る名曲がいっぱい。
バックストリート・ボーイズ等、話題のグループも入っています。

このシリーズは昔の曲も多いのですが、まったく古さを感じさせません。
良い曲というのは、いつ聴いても良いものなんだなぁ・・・と実感。
今は亡きミニー・リパートンの♪ラヴィン・ユー♪なんて、今聴いても新鮮ですよね。

ラヴ・ライツ(3)
ラヴ・ライツ(3)
posted with amazlet on 05.11.12
オムニバス エンヤ シカゴ エルトン・ジョン バックストリート・ボーイズ ボーイズ2メン ブリトニー・スピアーズ
ワーナーミュージック・ジャパン (2002/09/11)
売り上げランキング: 5,045

1.ワイルド・チャイルド - エンヤ
2.素直になれなくて - シカゴ
3.グッバイ・イエロー・ブリック・ロード - エルトン・ジョン
4.アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ - バックストリート・ボーイズ
5.ベンデッド・ニー - ボーイズIIメン
6.ノット・ア・ガール - ブリトニー・スピアーズ
7.やさしく歌って - ロバータ・フラック
8.愛はかげろうのように - シャーリーン
9.変わらぬ想い - ジョージ・ベンソン
10.ハート・オブ・マイン - ボズ・スキャッグス
11.愛は翼にのって - ベット・ミドラー
12.永遠に愛されてパール・ハーバー愛のテーマ - フェイス・ヒル
13.オール・ザ・ラヴ・イン・ワールド - ザ・コアーズ
14.セルフィッシュ - イン・シンク
15.ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス - グローヴァー・ワシントンJr.
16.I.G.Y. - ドナルド・フェイゲン
17.ラヴィン・ユー - ミニー・リパートン
18.モナ・リザ - ナタリー・コール
19.セイリング - ロッド・スチュアート
posted by 悠 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス>洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

ラヴ・ライツ2

大ヒット洋楽オムニバスの第2弾。
今回はブルーのジャケットで男性向けの選曲になっているそうです。
確かに、男性歌手の曲が多いですね。
前作同様、名ラヴ・バラードがたくさん入っていてムード満点!!
ちょっとしたBGMに最高です。
選曲は前作より若干明るめで爽やかな出来になっています。
たとえるなら雨上がりの空(笑)
映画「ゴースト・ニューヨークの幻」でお馴染みの♪アンチェインド・メロディ♪あり、ボズ・スキャッグスの名曲♪ウィ・アー・オール・アローン♪ありと、是非手元に置いておきたい曲がいっぱいです。
私のお気に入りのシリーズです。

ラヴ・ライツ(2)
ラヴ・ライツ(2)
posted with amazlet on 05.11.10
オムニバス エリック・クラプトン ウィル・ジェニングス マドンナ ジョン・ベティス ジョン・リンド バックストリート・ボーイズ マックス・マーティン ラミ リサ・ミスコフスキー
ワーナーミュージック・ジャパン (2001/11/07)
売り上げランキング: 7,409

1.ティアーズ・イン・ヘヴン(エリック・クラプトン)
2.クレイジー・フォー・ユー(マドンナ)
3.シェイプ・オブ・マイ・ハート(バックストリート・ボーイズ)
4.ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル(ユーリズミックス)
5.見つめて欲しい(フィル・コリンズ)
6.パラダイス愛のテーマ(アン・ウィルソン&マイク・レノ)
7.ニューヨーク・シティ・セレナーデ(クリストファー・クロス)
8.アイ・ニード・ユー(モーリス・ホワイト)
9.グローリー・オブ・ラヴ(ピータ・セテラ)
10.ロスト・イン・ユア・アイズ(デビー・ギブソン)
11.アイ・プロミス・ユー(イン・シンク)
12.二人の絆(シンプリー・レッド)
13.ダンス・ウィズ・ミー(オーリアンズ)
14.アンチェインド・メロディ(ライチャス・ブラザース)
15.愛ゆえに(10cc)
16.アイ・ドント・ウォント・トゥ・ウェイト(ポーラ・コール)
17.ディスタンス(ベット・ミドラー)
18.あまねく愛で(パティ・オースティン&ジェイムス・イングラム)
19.ウィ・アー・オール・アローン(ボズ・スキャッグス)


posted by 悠 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ポップス>洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

ラヴ・ライツ

洋楽のオムニバスCDとして大ヒット。
このシリーズは「LOVE」にこだわった名曲の数々を収録しています。
とにかく選曲がすごくいい!!
結婚式のBGMとしても使える曲がいっぱいです。
癒しの女王!?とも言うべきエンヤの♪オンリー・タイム♪に始まり、エルトン・ジョンのお馴染み♪ユア・ソング♪♪スタンド・バイ・ミー♪等名曲揃い。いっきに最後まで聴いてしまいます。
ベット・ミドラーの♪ローズ♪は涙々でした。

誰にでもお勧めできる一枚です。
色々な場面でのBGMとしても最高。

ラヴ・ライツ
ラヴ・ライツ
posted with amazlet on 05.11.09
オムニバス エンヤ ロマ・ライアン ニッキー・ライアン エリック・クラプトン トミー・シムズ ゴードン・ケネディ ウェイン・カークパトリック 10cc エリック・スチュワート
ワーナーミュージック・ジャパン (2001/04/18)
売り上げランキング: 7,445

1.オンリー・タイム(エンヤ)
2.チェンジ・ザ・ワールド(エリック・クラプトン)
3.アイム・ノット・イン・ラヴ(10cc)
4.スルー・ザ・ファイア(チャカ・カーン)
5.ユア・ソング(エルトン・ジョン)
6.STAY WITH ME(ピーター・セテラ)
7.キス・ミー(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)
8.ホワット・ア・フール・ビリーヴス(ドゥービー・ブラザーズ)
9.ワン・モア・ナイト(フィル・コリンズ)
10.オールウェイズ(アトランティック・スター)
11.男が女を愛する時(パーシー・スレッジ)
12.スタンド・バイ・ミー(ベン・E.キング)
13.ブリーズ(フェイス・ヒル)
14.アイ・ウォナ・ノウ(フォリナー)
15.パラダイス~愛のテーマ(TAKE 6)
16.ローズ(ベット・ミドラー)
17.セイリング(クリストファー・クロス)
18.トゥゲザー・アゲイン(エミルー・ハリス)
19.エマズ・ソング(シニード・オコナー)
posted by 悠 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ポップス>洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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