2006年10月07日

フィール・ヴォイス

少し前に、姫神の「神々の詩」ブルガリアン・ヴァージョンを探していたという
記事を書きました。そして、探してみたものの中々見つからず、やっと「アジアン・ヴィジョン」というアルバムに収録されているのを見つけた!と言いました。

しかし・・・その後、こちらのアルバムにも収録されていることが分かりました!
意外と、いろいろなアルバムに収録されているのかもしれません。

しかも、このアルバムは癒し系では有名なフィールシリーズ・・・
見落としてましたね。

さてさて、神々の詩は別として、このアルバムはこのアルバムで、非常に良い選曲になっています。タイトルとおり、ヴォイス(うた)にこだわった内容で、この上なく美しい歌がたくさん入っています。

オープニングの「オペラ座の怪人」こそ、スケールある曲ですが、その後は心に染みるまさに、ヒーリング効果バツグンの歌が続きます。

特に良かったのが、サラ・ブライトマンが歌う「青い影」!
雄大なストリングスをバッグに最高の歌唱で聴かせてくれます。サラ・ブライトマンらしい、上手さが光る名品でしょう。

そういえば、16曲目の「プレイヤー・イン・ザ・ナイト」という合唱曲が、サラ・ブライトマンのアルバム「ハレム」に収録されている「サラバンド」(某ニュース番組のオープニングに使われた曲)の序奏部分と非常によく似ています・・・この2曲には繋がりがあるのでしょうか?気になってるのですが勉強不足でよくわかりません。編成こそ違いますが、同じ曲に聞こえます。。。

他、リベラという少年合唱団が歌う「誓い(ジュピター)」(ホルスト作曲)の美しさが光りましたね。ジュピターのアレンジものはたくさんありますが、この、リベラの演奏が一番癒されます。どことなく悲しさ漂う、一度聴いたら忘れられない演奏ですよ。

このアルバムの締めが岩代太郎の「夜の詩〜第1番」というのも、味があって好きです。

フィール・ヴォイス
フィール・ヴォイス
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V.A. オムニバス ドナ・バーク&デニス・ガン S.E.N.S. サラ・ブライトマン VIE VIE リベラ 姫神
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1. オペラ座の怪人(ドナ・バーク&デニス・ガン)
2. Remembering Me(S.E.N.S.(センス))
3. 青い影(サラ・ブライトマン)
4. Londonderry Air(Vie Vie)
5. 誓い(ジュピター)(リベラ)
6. 神々の詩(ブルガリアン・ヴァージョン)(姫神)
7. 聖なる海の歌声(アディエマス)
8. 私を泣かせてください(IZZY(イジー))
9. 泣かないでアルゼンティーナ(シニード・オコナー)
10. アメイジング・グレイス(ヌーノ)
11. アヴェ・マリア(キーディー)
12. ポーリュシカ・ポーレ(オリガ)
13. 禁じられた色彩(デヴィッド・シルヴィアン&坂本龍一)
14. 海と旋律(マドレデウス)
15. ビヨンド・ジ・インヴィジブル(エニグマ)
16. プレイヤー・イン・ザ・ナイト(アミーチ・フォーエヴァー)
17. G線上のアリア~君は花のごとく~(鈴木慶江)
18. 夜の詩(うた)第1番(岩代太郎指揮 東京都交響楽団 森麻季)
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