2006年09月01日

神々の詩(ブルガリアン・ヴァージョン)/姫神

数ヶ月前、ラジオを聴いていたら聴き慣れたメロディーが少し変わったアレンジで流れてきました。
タイトルは姫神の代表作、「神々の詩」であることは、すぐに分かったのですが、いつものヴァージョンではありません。そして、曲が終了したあと、タイトルに耳を傾けたところ「神々の詩、ブルガリアン・ヴァージョンでした」と、言うのです!!

「な、なんだ!?ブルガリアン・ヴァージョンって??」
私は、すっかり興味深々になってしまいました。それもそのはず、アレンジ、演奏ともに原曲以上に私の心にヒットしたからです。さっそく、ネットで検索しましたが、探した限りでは情報がありません。

なんとしても、もう一回聴きたくなった私はCDを探しました。
ところが、いくらamazon等、大手ネットショップで検索しても出てきません。

地元のレコードショップを回っても、姫神のコーナーにブルガリアン・ヴァージョンはありませんでした。なければないほど、聴きたくなるものですが、結局みつからずあきらめてしまったのです。


それから、しばらく経った時のこと・・・
たまたまamazonで、ヒーリング系のCDを購入しようと検索していたら、発見したのです!!あるオムニバスCDに「神々の詩(ブルガリアン・ヴァージョン)」が収録されているではありませんか!!
「エジアン・ヴィジョン」というCDです。即買いでした(笑

そして、先日届いたCDを聴き大感動です。待ちに待ったこともあったのですが、鳥肌ものの素晴らしい内容でした。

ブルガリアン・ヴァージョンに関しては、原曲にくらべて、コーラスがとてもソフトで、非常に神秘的な響きがあります。”神秘ヴァージョン”と言ったほうがよいと思うくらいでした。「神々の詩」という曲の素晴らしさを再認識できます。

このCDは選曲が大変良く、巷で大ヒットしている某ヒーリングCDなんかより、ずっと味のある曲が多いです。アジアンテイストにこだわった、名品揃いですよ。
しばらく、愛聴盤になりそうです。

Asian Vision
Asian Vision
posted with amazlet on 06.08.31
オムニバス TOGI+BAO 上妻宏光 チェン・ミン 押尾コータロー 須川展也 武部聡志
東芝EMI (2005/03/16)
売り上げランキング: 17,684


1. 大河悠久(TOGI+BAO)
2. 時の旅人(上妻宏光)
3. feel the moon(チェン・ミン)
4. 桜・咲くころ(押尾コータロー)
5. SAKURA(須川展也)
6. 僕らの音楽(武部聡志)
7. ひまわり(中川俊郎)
8. Spicks And Specks(amin)
9. NATURAL(瀬木貴将)
10. 少年時代(ウー・ファン)
11. ひかりのかけら(Big Bell)
12. 稔りの時(ウェイウェイ)
13. 琥珀の道(藤原道山)
14. 街道をゆく(冨田勲)
15. 神々の詩(ブルガリアン・ヴァージョン)(姫神)
16. 日本 映像の20世紀(千住明)
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