2006年04月24日

西村由紀江スペシャルCD-BOX II 1992〜1999

癒しの音楽といえば、西村由紀江さんの音楽を忘れてはいけません。
とにかく、美しい旋律、ハーモニーが次々と登場します。
西村さんは、ピアニストであり、作曲家であり、その実力も日本屈指ではないでしょうか。最近では、映画「子ぎつねヘレン」の音楽を担当していますね。

私は昔、西村さんというと美人ピアニスト?と、いうくらいの認識しかなかったのですが、ある時、彼女の音楽を聴き、その、あまりの美しさに呆然としました。(たしか、ラジオドラマか何かのBGMでした)
久石譲さん、服部克久さん等、美しい音楽を書く人はたくさんいますが、西村さんの音楽は美しい音楽を更にろ過したような純な響きがあって、その音色は大自然を感じさせてくれる気がします。
各曲のタイトルも好きですね。「最果てに揺れる花」「そして私は瞳を閉じた」等、とっても詩的ですよね。どんな音楽なんだろう?とタイトルだけでワクワクしてきませんか?

今回、オススメしたいのは「西村由紀江スペシャルCD-BOX II 1992〜1999」というアルバム。10枚組、15000円強と、ちょ〜っと手を出しにくいCDであることはお許し頂きたいのですが、これさえあれば、西村由紀江さんの音楽世界がすべてわかる充実の内容です。ファンにとっては"西村由紀江さんの写真集付き"というのも何ともうれしいです。

CDは1枚目の第1曲目「凪の光景(Piano Version)」を聴いた瞬間から彼女の世界に吸い込まれます!さすがに、一気に10枚は聴けませんでしたが、日々気の向いたCDをチョイスして聴いても十分感動できます。
私の感想では、彼女の音楽は裏表がないというか、聴こえたままの音が、聴こえたままの意味をもっているような感じがします。(ちょっと言ってる意味わからないかな。。。)
ピアノの演奏もエレガントです。西村さん自身もエレガントな雰囲気があるし、音楽を差し置いても、とても魅力的な人ですよ!

系統的には、やっぱり久石譲さんに近いのかな。久石ファンの方は、是非西村さんの音楽も聴いて見てください。

オフィシャルサイト⇒http://www.nishimurayukie.com/

西村由紀江スペシャルCD-BOX II 1992~1999
西村由紀江 小野崎孝輔 林政宏 梅垣達志 加藤達雄
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2006/01/18)






posted by 悠 at 18:35| Comment(3) | TrackBack(0) | インスト>邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは.
私の場合,西村由紀江さんを知ったのは,あのテレビドラマ「101回目のプロポーズ」でした.「Say YES」ですね.チャゲ飛鳥もよかったけど,西村さんのピアノ+オケバージョンが大好きでした.サウンドトラック版のCDも即買いました.大部分は西村さんの作・編曲だと思いますが,どれも,単独で聴いても素敵な曲ばかりでした.
Posted by coollife at 2006年04月24日 23:15
coollifeさんへ

こんばんは。
101回目のプロポーズは名作ですよね。
西村由紀江さんの曲といえば、ピアノの独奏も良いですが、ピアノとストリングスの溶け合いも大好きです。
Posted by 悠 at 2006年04月25日 19:09
こんばんは。

「101回目のプロポーズ」は名作ですよね。
西村由紀江さんの音楽といえば、ピアノ独奏も去ることながら、ピアノとストリングスの溶け合いも大好きです。
Posted by 悠 at 2006年04月25日 19:12
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