2005年12月10日

「嵐が丘」川井郁子

ヴァイオリニスト、作曲家としても充実の 川井郁子さんの最新アルバムです。
小説「嵐が丘」の主人公の激情を表現したという自作曲他、コンチネンタル・タンゴ、映画音楽等など、これまでになくドラマティックなアレンジになっています。
そしてオーケストラはブルガリアン・シンフォニー・オーケストラ。
このオーケストラの響きが、川井郁子さんのヴァイオリンととてもマッチしているのです!
ドラマチックな中にも、女性ならではの繊細さや美しさが散りばめられている心地よいアルバムですね。
CMでもお馴染みの「アエル」や、映画『逢びき』に使われたラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第2番」など、彼女の魅力がいっぱい。
モダンな感覚と、美しさと、ドラマティック。
色々な要素が響き渡る川井郁子ワールドをお楽しみ下さい。

嵐が丘(通常盤)
嵐が丘(通常盤)
posted with amazlet on 05.12.10
川井郁子 ブルガリアン・シンフォニー・オーケストラ 天野清継 遠山哲朗 朝川朋之 梯郁夫 パブロフ(ディアン) モネーヴァ(ヴァニア) ラフマニノフ ゴールド
ビクターエンタテインメント (2005/12/07)

1.嵐ヶ丘
2.スカーレット・コンフェッション
3.映画「逢びき」~逢びきのテーマ
4.映画「栄光への脱出」~栄光への脱出
5.水百景
6.映画「追憶」~追憶
7.キッス・オブ・ファイヤー
8.映画「ラスト・タンゴ・イン・パリ」~ラスト・タンゴ・イン・パリ
9.エターナリィ
10.映画「刑事」~死ぬほど愛して
11.ジェラシー
12.ひまわり
13.Air(アエル)
14.嵐ヶ丘~ヒースクリフに捧ぐ
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